情報資産をつくる
ホームページ、専門記事、データベース、動画、案件情報。自社が持つ知識を検索可能な資産へ変える。
KOTANI DIGITAL NETWORK METHOD
約30年の活動を貫くのは「広告を買う」より先に、自ら情報を作り、見つけてもらい、直接対話し、実務で信用を積み上げる方法です。
ホームページ、専門記事、データベース、動画、案件情報。自社が持つ知識を検索可能な資産へ変える。
継続的な情報発信により、問題を抱えて検索している人との接点をつくる。
特に中華圏のクライアントとは中国語で直接対話し、翻訳を挟まず目的・懸念・条件を理解する。
表面的な依頼の裏にある、制度、資金、IT、不動産、物流、人材、信用の問題を分解する。
必要な企業、工場、士業、物件、システムを組み合わせ、案件が前へ進む状態をつくる。
実務から得た知見を再び情報化し、次の検索・相談・人脈形成へ循環させる。
FORMULA
この循環は、2000年代のホームページ・ブログ・メールマガジンから始まり、現在は複数の専門サイト、データベース、AI開発へ進化しています。ITを経費としてではなく、長期的に人脈と案件を生み出す「自社資産」として扱うことが特徴です。
APPLY THE METHOD
現場を見る。問題を分解する。人をつなぐ。ITで仕組みにする。小谷学が国際案件を動かすために積み重ねてきた実務方法論。
制度や理論だけで判断せず、顧客、取引先、物件、工場、Webサイトなど、案件が実際に動く現場から考えます。現場で何が止まっているのかを見つけることが最初の仕事です。
国際案件は、言語、法人、不動産、契約、物流、資金、人材、ITなど複数の問題が重なります。一つの大きな問題として扱わず、解決可能な単位へ分解します。
顧客に複数の専門分野を一つずつ探させるのではなく、まず相談を一つの窓口で受け、全体像を整理してから必要な専門家や企業へつなぎます。
日本語と中国語を中心に、できる限り当事者同士の情報差を小さくします。翻訳だけでなく、商習慣、判断基準、期待値の違いまで含めて整理することを重視します。
繰り返し発生する情報整理、検索、問い合わせ、データ管理は、Webサイト、WordPress、MySQL、地図、フォームなどを使って仕組みに変えます。
実務で得た経験を記事、研究、FAQ、データベースとして蓄積し、検索から必要な人に発見される状態を作ります。情報発信を営業と人脈形成の基盤にします。
法律、税務、登記、行政手続など専門資格が必要な領域は適切な専門家へ接続します。自分ですべてを抱えるのではなく、案件全体を理解して適切に連携することを重視します。
最初から巨大なシステムを作るのではなく、必要な機能から実装し、実際に使いながら改善します。Web開発でも事業開発でも同じ考え方を採用します。
言語、文化、制度、距離、情報不足など、国境を越えることで発生する摩擦を一つずつ減らすことが国際コンサルティングの中心です。
資料を作って終わりではなく、問い合わせ、商談、契約、拠点確保、取引開始など、案件が次の状態へ進むことを重視します。